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旅行会社への道

烏丸通り
今朝は気持ちよく晴れた京都です。

街路樹も色づき始めました。


この画像、今日の内容とはまったく関係ありません。


実は昨日、全国旅行業協会京都支部へと出かけてきました。

何をしに行ったかというと、

「旅Cafe」旅の本質部分、旅行会社の設立の一環で、

旅行協会に加入のための面接を受けてきたのです。

では、旅行会社って簡単に作れるもんなんでしょうか?



旅行会社設立の条件をご説明しましょう。

結構ハードルは高いです。

っで、今回は弊社が目指す一番安くランクの低い

第3種の場合についてご説明します。

第3種ってという疑問がまず起こるとと思います。

第1種は、国内・海外問わずどのような旅行業務も取扱える。大手旅行会社は全てこれと思ってください。
第2種は、国内の企画旅行(パッケージ)を企画できるが海外の企画旅行はダメ。個人旅行は海外・国内共に手配可能。他社の企画旅行なら海外・国内共に販売可能です。
第3種は、個人手配型の旅行が海外・国内共に取扱える。企画旅行は登録された市町村と隣接市町村間での範囲で行程が完了するもののみOK。こちらも他社の企画旅行は、海外・国内とも販売可能となります。

というもので、3種、2種、1種と内容があがるほど、資本金や営業保証金が上がります。


そして第3種でいるものは

①旅行業務取扱管理者
 旅行業務取扱管理者の試験に合格した人が一緒に働く必要があります(経営者本人でなくてもOK)

 この試験には2種類あり、
 
 国内のみ取扱える国内旅行業務取扱管理者と
 
 海外・国内含めて取扱える総合旅行業務取扱管理者
 
 とがあります。

 例えば第1種の旅行業登録があっても、国内旅行業務取扱管理者しかいなければ、

 国内旅行しか取扱えないことになります。

 難易度ですが国内は集中的に勉強すれば、それなりに通るようです。

 しかし総合の方は、一般人が受けようとするとなかなかの難関のようです。

 ただ、旅行会社に一定年数勤めていると免除科目が増えるので、合格率はぐんと上がります。

②資本金300万円以上

③営業保証金300万円 
  但し、旅行業協会へ入会すると弁済業務保証金分担金という名に変わり60万円となります。

以上が条件となります。

そのほかにも登録手数料や旅行代理店を経営するための店舗なども

用意する必要があるのです。

 
起業したての弊社にとっても、300万というお金は大金です。

そのため旅行業協会に入会することにしました。

それ以外にも、旅行会社どおしの繋がりも作りやすい部分も大きなメリットです。


面接は、支部長さんを交えて和やかな面接でした。

内容的には、意思確認といったところですかね。

支部長さんから弊社は、

京都の中でも面白い存在の旅行会社さんになられると思いますよ、

といって頂いたのは、うれしい限りでした。

まぁ、カフェ店舗の準備+旅行会社の準備もスタートしたわけで、

これからいよいよOPENに向けて、

忙しくなっていきます。


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テーマ: 京都 -  ジャンル: 地域情報
by おでかけ日和店長  at 13:47 |  開業準備 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール

おでかけ日和店長

Author:おでかけ日和店長
京都市中京区三条油小路にて旅行相談・手配のできるカフェをオープンさせた店長。2009年11月末にOPENして、現在奮闘中。いいお店ができたなぁ~と自我自賛しています。

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