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三条油小路町絵図その1

近江屋吉左衛門家文書

正式には近江屋吉左衛門家文書のなかの

三条油小路町の東側と西側を1巻ずつに描いた彩色画の一部です。

この三条油小路町が当店のある町内です。

そして今日、大家さんからこの絵巻物のコピーをお借りしてきました。

この角っこの建物が、当店舗の位置になります。

この絵図の描かれたのは1820年(文政3年)です。

約190年前です。

文政といえば何時でしょう??

調べてみました。

江戸時代になります。

文化→文政→天保という年号の流れで、

1818年から1829年までの期間に使われた年号です。

この時代、江戸幕府将軍は11代徳川家斉の時代。

ピンと来ないですね。

何があったかというと、

ウィキペディア(Wikipedia)によると
文政2年6月、新文字金発行。
文政3年5月、新文字銀発行。
文政13年夏~秋、阿波を中心にお蔭参り大流行。

らしいですが、ピンと来ないですね。

あまり大きな出来事が無い、

要するに平和な時代だったようですね。

その後、日本は幕末へと進んでゆく時代です。
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テーマ: 京都 -  ジャンル: 地域情報
by おでかけ日和店長  at 23:58 |  京都の歴史 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール

おでかけ日和店長

Author:おでかけ日和店長
京都市中京区三条油小路にて旅行相談・手配のできるカフェをオープンさせた店長。2009年11月末にOPENして、現在奮闘中。いいお店ができたなぁ~と自我自賛しています。

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