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海外の鉄っちゃん

フライングスコットマン
イギリスの高級ツアー列車ブリティッシュ・プルマン
牽引する機関車は、「飛ぶスコットランド人」こと
「フライング・スコットマン」と名付けられたイギリスの名機。


昨日は、鉄道ファンのあまりうれしくないお話でしたが、

今日は、どーんと海外に目を向けた鉄道ファンのお話し。

日本での鉄道ファンの多数派は、

昨日お話しした、撮影派(撮り鉄)ですが、

世界での鉄道趣味に目を向けると、

多数派を占めるのは、

鉄道模型です。

日本でも鉄道模型は、盛んですが、

海外のほうがもっと歴史もあります。

日本では、小さなNゲージが主流ですが、

海外では大きめのHOゲージが主流です。



では、鉄道趣味の発祥はどこでしょうか?

それは鉄道発祥の地イギリスです。


イギリスの鉄道趣味は、

社会的にも認知されており、

一般的な趣味の一つにまでなっています。

イギリスには、ボランティアで運行する保存鉄道が、

100ほどある点でも、かなりの浸透度です。

日本には、法的にも難しい面もありますが、

大規模なボランティア鉄道は存在しません。

その数が、イギリスの人たちの鉄道への

愛着の強さも感じさせられます。

さて、それ以外にもイギリスの鉄道趣味は盛んです。

まずメジャーなのが、やはり鉄道模型です。

その次にくるのがスポッターといわれる人たち、

スポッターってなに??と思われるでしょう。

日本の鉄道ファンは、列車を写真に収めて記録を留めようとします。

しかし、イギリスのスポッターと呼ばれる人たちは違います。

ホームの端に立ち肉眼に焼き付けるのです。

そして、見た車両1両づつをメモって記録していくのです。

(すいません、日本人の鉄である私にも、魅力がよく分かりません)

そのほかの国は、どうでしょう。

ドイツは、日本と同じように撮影派が多いようで、

ヨーロッパの各地で列車を撮影しているのは、

ドイツ人がほとんどのようです。
(日本人とドイツ人って、なんか性格的に似てるとこありますよね。)


あと、アメリカにも撮影派はいるようで、

こんなサイトもあります。(ものすごい数の列車画像があります。)

http://www.railpictures.net/

アジアでは、

鉄道趣味というのは、

ほとんど認知されていません。

唯一、市民権を得ているのが、

台湾です。

台湾では、ローカル線の旅などが人気だったりしますし、

日本製のSLも大事にされていて、

イベントなどで本線上を走行したりしています。

全世界的には、

マイナーな趣味ですが、

海外で気軽に列車の写真を撮ろうとしても、

鉄道の撮影自体禁止されている場合があります。

もし、咎められたら、

おとなしく従ってください。

下手したら捕まることもあり得ます。

ご注意を!!
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テーマ: イギリス -  ジャンル: 海外情報
by おでかけ日和店長  at 18:25 |  鉄道(海外) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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おでかけ日和店長

Author:おでかけ日和店長
京都市中京区三条油小路にて旅行相談・手配のできるカフェをオープンさせた店長。2009年11月末にOPENして、現在奮闘中。いいお店ができたなぁ~と自我自賛しています。

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